流行りの結婚指輪ってどんなの?

現在、日本ではほとんどのカップルが互いに愛を誓うために結婚指輪を交換し、願い事を叶えるといわれる薬指に付けています。

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結婚指輪の歴史と意味について

結婚式の際にカップルが愛を誓った後に交換するのが結婚指輪です

では、結婚指輪を左手の薬指に付けるように習慣になったのはどんな始まりがあったのでしょうか?

●指輪を付ける習慣は古代エジプトから始まった

古代エジプト人は、金や貝殻や石などを加工して指に付ける習慣がありました。

一説によると、指輪の円い輪の形は大自然の神秘の力を供給してくれると信じられていたようです。

●結婚式で使われ始めたのはローマから

古代ローマの時代になって、指輪を結婚式の時に送るという習慣が生まれました。

結婚指輪の円い形は、途切れることなく永遠に続く関係を表していたそうです。

古代ローマにおいて結婚とは相手と契約を結ぶことが関係していたので、指輪を交換する意味には契約履行が含まれていたようです。

●今の日本における結婚指輪の役割

ヨーロッパでは古くから親しまれてきた結婚指輪ですが、日本に伝わったのはずっと後で、江戸から明治に変わるくらいの時代だったといわれています。

一般庶民が結婚式で結婚指輪を交換し始めたのはそれよりもずっと後で、1960年代から1970年代から徐々に広まっていったようです。

現在、日本ではほとんどのカップルが互いに愛を誓うために結婚指輪を交換し、願い事を叶えるといわれる薬指に付けています。

結婚指輪を付けていると、すでにパートナーがいることを他の異性にアピールすることができるので、職場ではいつも付けているという人も大勢います。

■参考・・・>>結婚指輪ランキング